MSP・MSSPパートナー — zcrSIEM で月額セキュリティサービスを提供する
zcr の MSP パートナー:販売・導入・運用をお客様ごとに自社で行い、マルチテナント対応の単一コンソールで管理。テナント分離は5つの境界すべてで構造的に担保されます。
MSP とは何ですか?
MSP(マネージドサービスプロバイダー)とは、お客様の IT を継続的に運用し、単発のプロジェクトではなく月額で料金をいただく事業者です。サーバーやネットワークの管理、パッチ適用、バックアップ、ユーザーからの問い合わせ対応などが主な業務で、お客様は、自社で担う IT 運用業務の一部または全部を外部に委託できます。
MSP と MSSP の違いは何ですか?
MSSP(マネージドセキュリティサービスプロバイダー)は、セキュリティに特化した事業者です。ログの収集と分析、異常の監視、対応が必要な事象のお客様への通知などを行います。お客様からセキュリティの相談を受け、MSSP としての業務にも進出する MSP は少なくありません。そこで足りないのが、複数のお客様を一つのコンソールで監視できる基盤です。
zcr の MSP パートナーになると、誰が何を担当しますか?
お客様との関係はパートナー様のものです。サービスパッケージの設計と価格設定、導入、監視、ケース対応、請求はパートナー様が行います。当社はクラウド上の zcrSIEM 基盤を運用し、検知ルールを更新します。Cyber Defense は直販を行わず、すべての案件をパートナー経由で成約します。
先に自社で SOC を構築する必要がありますか?
基盤の構築やサーバーの運用は不要です。zcrSIEM の単一コンソールで全てのお客様を確認でき、各お客様は自社のデータだけを閲覧します。パートナー様に必要なのは、お客様のために監視とケース対応を行う人員です。この単一コンソールのモデルはクラウドのパッケージで提供され、オンプレミス導入が必要なお客様は、そのお客様専用の個別環境になります。